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 2010年2月 勉強会
最小化

以下の要領で、「技術ひろば.net 2010年2月」を開催します。
「技術を楽しむ、技術でつながる」の理念の元、人と技術を大切にする活動を行っています。
どなたでもお気軽にご参加ください。 

2月の勉強会では、マイクロソフト 大西様をお招きして Silverlight 4 の概要を解説していただきます。他にも Visual Studio のマクロ/アドインASP.NET MVC のセッションで、Developer Day として開催します(ITプロの方は基礎体力としてぜひお聞きください)。

なお都合により、2月は第2土曜日 13日の開催です。開始時刻もこれまでより少し早めです。ご注意ください。

■日時:2010年2月13日(土) 13:00~17:30 (開場 12:30)
■会場:マイクロソフト新宿本社 5階 セミナールーム A&B
 http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ost.mspx
■会費:無料(懇親会は有料)

■受付状況:申し込み受付を終了しました。

 

■内容:

  • Visual Studio のマクロとアドインについて」(あはは。)
    Visual Studioは統合開発環境(IDE)です。
    名前の通り開発に当たって便利な機能が満載されています。
    今回は
     ・マクロ・アドインとは何か?
     ・Web上にはどんな便利アドインがあるか
     ・自作するときにはどのような点を知っておく必要があるか
    を学んでいこうと思います。
  • ASP.NET MVC (Part 2)」(瀬尾) 
    2009年12月に実施した「ASP.NET MVC 基礎のキソ」の続編です。前回手順の概要しか説明できなかったデータ連係を改めて説明し、さらにバリデーションや認証についてもデモしてみます。
    MVC の考え方や ASP.NET MVC 開発の操作手順などの基礎については詳しくお話ししません。初めての方にもできるだけわかるように説明しますが、できれば 2009年12月の資料(こちら)に目を通した上で参加していただけるとスムーズに理解できると思います。
    今回は ASP.NET MVC 1.0 についての説明です。MVC 2 の話ではありません。ご了承ください。
  • Silverlight 4 概要」(MS 大西様)
    Silverlight 4の概要と主要な新機能について、メディア系、業務系、進化したOut of Browser、大きく3つのカテゴリーでご紹介します。
    特に進化したOut of Browser/Trusted Application modeでは、COMオートメーションにより、Windowsアプリケーション連携が可能になります。
    Visual Studio 2010とWCF RIA Servicesを使ったデータアクセスを行うSilverlightアプリケーションの開発についても取り上げます。
    できるだけデモを中心にお話しますので、肩の力を抜いてご参加ください。
  • 質疑応答、フリートーク
    全体を通した質疑応答とフリートークの時間です。

 

■タイムテーブル

  時間 内容 スピーカー
  13:00 - 13:10 あいさつ、連絡など  
  13:10 - 14:10 「Visual Studio のマクロとアドインについて」 あはは。
  14:10 - 14:20 (休憩)  
  14:20 - 15:10 「ASP.NET MVC (Part 2)」 瀬尾
  15:10 - 15:20 (休憩)  
  15:20 - 16:35 「Silverlight 4 概要」 MS 大西様
  16:35 - 16:45 (休憩)  
  16:45 - 17:20 質疑応答、フリートーク  
  17:20 - 17:30 (退出)  

  

■スピーカー:あはは。、瀬尾 佳隆、大西 彰 様(マイクロソフト)

 資料
最小化

当日の資料は、以下のリンクからダウンロードできます。
どなたでもご自由にご利用いただけます。

  • セッション資料
    • 「Visual Studio のマクロとアドインについて」 ・・・ pdf版 / ppt版
    • 「ASP.NET MVC (Part 2)」 ・・・ pdf版 / pptx版
    • 「Silverlight 4 概要」 ・・・ 資料は公開していません

※ Silverlight 4 のセッションについては、内容の都合で資料の公開をしていません。ご了承ください。

 

 

 活動実績
最小化

2010年2月の活動実績です。

  • 人数
    • 申込者・・・29人
    • 参加者・・・24人 
    • 欠席者・・・5人(連絡なし 4名)
    • 懇親会参加者・・・7人(スピーカー含む)
    • 二次会参加者・・・6名(スピーカー含む)
  • 費用 
    • 会場費・・・なし
    • 懇親会費
      • 一次会・・・4,500円(6名)、4,600円(1名)、前月までの差額 1,000円
      • 二次会・・・2,500円(2名)、2,000円(4名)
        集金の都合上、多少余分に集めましたので、差額 740円は翌月以降の懇親会費に充当させていただきます。

 

アンケート結果(回答者 21人、4段階評価)

  • 役に立ちましたか?・・・平均 3.4
  • 楽しかったですか?・・・平均 3.3
     
  • フリーコメント
    • コミュニティーでやってみたいこと、アイデア
      • F#
      • ITプロ向け開発セミナー
      • 広く浅くのことよりも狭く深いことについて知りたい。時間が短いので厳しいとは思いますが。
      • 少人数制ワークショップ
      • VBやC++といった、今使われている古い技術についてもやってほしい
      • 携帯版のWeb開発(VS2008/2010)
      • マイクロソフトの製品はVBマクロでことが足りますが、他社製品の場合はAutoItをマスターすると役立つかもしれません
      • Visual StudioのTipsが知りたいです。
      • VBとC#の普及率の現状が知りたい。またその言語の使い分けも。
         
    • その他、感想や意見
      • マクロ、アドインについては今まで意識したことがなかったのでぜひ取り入れてみたいと思いました。
      • .NETだと IsNullOrEmptyというAPIがあるのが使いやすそうだと感じました(PHPだとIsNullとstrlen=0 で二つ指定するので忘れたりすることも多いです)。現場はソース作成もHTMLも何もかも手動なので、自動生成してくれるVSに魅力を感じました。
      • MVCについてデモの内容をもとに自分でも動かしてみたいと思います。
      • Silverlightのお話を伺えてよかったです。'2' を少しかじったくらいなので、とても参考になりました。
      • SilverlightやBlendでできることがとても多かったので、開発系だけでなくIT系でも利用できるかもしれないと思いました。(勉強は必要ですが)
      • 今回はデモが多かったので、動きについてイメージがしやすかったです。
      • 説明が端折られているので理解しきれないことがある
      • Buildした時にソースがコンフリクトすることってあるんでしょうか?
      • IT勉強会カレンダーから来ました。電源がほしいなと思いました。
      • 内容盛りだくさんで面白かったです。ありがとうございました。
      • 初めて参加しましたが、とても勉強になりました
      • 全体的によかったです
      • ありがとうございました

 

    • 回答へのフィードバック
      • F#・・・面白そうです。F# に強い人はまだまだ多くないはずです。ぜひスピーカーをお願いします。
      • ITプロ向け開発セミナー・・・ぜひ具体的なテーマを教えてください。また企画、構成をお願いします。
      • 広く浅くのことよりも狭く深いことについて・・・ぜひ企画やスピーカー、スピーカーの紹介をお願いします。ただし「初心者を置いていかない」よう配慮をお願いします。
      • 少人数制ワークショップ・・・強制参加型の内容は「できる人の論理」がベースにあるので、技術に自信のある方や「コミュニティー慣れ」している方にはいいのですが、そうでない方は消極的になったり参加そのものを控えることがあります。そのような方が疎外感を感じないようなアイデアをぜひ教えてください。技術ひろばはなかなか一歩を踏み出せない人を大事にするコミュニティーでありたいと思っています。
      • VBやC++/VSでの携帯アプリ開発・・・スピーカーの紹介をお願いしたいと思います。ご自身の経験をお話しいただくのもいいと思います。ぜひお願いします。
      • VBマクロで十分・・・個人的にはそうは思いませんが、ぜひお考えを他の方に聞かせてください。スピーカーのお申し出をお待ちしています。
      • Visual StudioのTips・・・これもスピーカーをお願いします。人の数だけTipsはあると思うので、ご自身がまずスピーカーをお願いします。
      • VBとC#の普及率/使い分け・・・普及率については、申し訳ありませんが、コミュニティーで知り得る内容ではないし、やれる内容でもないと思います。コミュニティーの意味をご理解ください。使い分けについてはぜひご自身の考えを皆さんに発表してください。他もそうですが、この手のテーマは教えてもらうのではなく自分から発信するべきテーマだと思います。
         
      • マクロ、アドイン・・・本当に面白いテーマでしたね。ぜひ普段の仕事にお役立てください。
      • VSの開発効率など・・・それぞれの特徴を理解するのは大事ですね。今度はぜひPHPのセッションをお願いします。
      • MVCを自分でも動かしてみたい・・・ありがとうございます。そう言っていただけるとやった甲斐がありました。自習の参考やヒントにしていただくことを目標にしています。
      • Silverlightよかった。IT系でも利用できそう・・・おっしゃる通りだと思います。楽しくて役に立つセッションでしたね。ぜひ活用して「続編」をご自身でお願いします。
         
      • 動きについてイメージがしやすかった・・・ありがとうございます。ぜひご活用ください
      • 理解しきれなかった・・・限られた時間でできるだけ情報を提供しようとすることがあり、詰め込むことも多いと思います。また人によっては足りないと感じる方もいらっしゃるので全員に同じように満足していただくのは難しいです。申し訳ありません。ただ「教えてもらう」よりは「参考にする」ほうがいいと思います。不足だった分はご自身で補完の上で、ぜひスピーカーをお願いします。うまいセッションの組み立て方の参考にさせていただければと思います。
      • ソースがコンフリクトすることってある?・・・すみません。ご質問の意味がよくわかりませんでした。ご連絡をお待ちしています。
      • 電源がほしい・・・無償または廉価で、借りやすく(空き具合、手続き)、設備が整った会場をご存知でしたらぜひ教えてください。なお人数分とはいえませんが、当日の会場でもそれなりの電源はありました。次回はぜひ前のほうの席にいらしてください。また手とり足とりサービス提供するようなことは考えていません。コミュニティーの意味をご理解いただきご参加ください。
      • よかった/勉強になった、など・・・ありがとうございます。励みになります。次はご自身のできる形でご協いただけるとさらにうれしいです。

     

 2010年2月 勉強会申し込み
最小化

2010年2月 勉強会の申し込み受け付けは終了しました。

来月以降のお申し込みをお待ちしています。

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